※このページは、主に学研木津北地区(鹿背山)の里地里山保全の関係について、掲載しているページです。

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『木津北地区』関連トピックス

 

「みもろつく鹿背山里山学校」参加者募集のお知らせ(平成28年3月30日up)

木津川市では、昨年10月に『木津川市まち・ひと・しごと創生「人口ビジョン」と「総合戦略」』を策定しました。計画は、6つの基本目標から成り立ち、目標のひとつである「交流人口の増加、地域住民による地域活性化・観光の展開」の中に「学研木津北地区(以下:北地区)の利活用」という項目があります。
この北地区は、都市的開発が中止となり、土地の適切な維持管理がされなくなったことにより、自然の荒廃が進んでいます。一方では、オオタカやカスミサンショウウオといった希少種が生息しており、生物の多様性を守るため、人の手が入った里地里山の姿に再生することを目標に現在、保全活動団体や企業と連携して活動に取り組んでいます。
今回、この計画を基に、市民のみなさんにもっと北地区を知ってもらうため、1年を通して北地区で学び・体験する「里山学校」を開校しますので、ご家族やお友達の方お誘いの上、ふるってご応募ください。

 

年間スケジュール(予定)里山学校                                  

実施日

内 容

4月24日(日)

里山学校開校式・竹の子掘り

5月29日(日)

田植え講習・田植え体験

6月12日(日)

鹿背山ハイキング

7月24日(日)

自然観察・キャンプ体験

8月28日(日)

講習(鹿背山の生き物を学ぼう)

9月18日(日)

野菜の植付け体験

10月23日(日)

稲刈り体験

11月13日(日)

お米の脱穀作業・柿の収穫体験

12月  4日(日)

里山整備体験・お餅つき

1月29日(日)

里山整備体験・ハイキング

2月19日(日)

竹林整備体験・クラフト作り

3月12日(日)

里山学校閉校式

活動場所

 北地区内における活動団体の活動地等

対象

 市内にお住まいの小学生以上で1年を通して参加できる方(小学生は保護者同伴とし、大人だけでの参加可)

定員

 40名(申込多数の場合は抽選)

参加費

 無料

申込・問合

 4月15日までに住所、氏名、生年月日、電話番号をメールまたはFaxで木津北地区保全推進室へ

E-mail:kizukita@city.kizugawa.lg.jp Fax:72-8382

その他

 ・天候や講師の都合により、日程、内容を変更する場合があります。

 ・詳細については、「実施要領.PDF  」をご確認ください。

協力

 木津川市地域連携保全活動応援団

  
 

「第4回SATOYAMA市民フォーラム」を開催しました。(平成28年3月23日up)

3月19日(土曜日)に「第4回SATOYAMA市民フォーラム~木津北地区の生き物たち~」を開催しました。
今回のフォーラムの内容は、サブタイトルのとおり「北地区の生き物たち」と題して、2名の先生に講演をしていただき、また北地区の活動団体のパネルや一部作品の展示を行いました。
当日は、地元地域の方、北地区活動団体の方、その他一般の方、約50名の方に来ていただき、参加者のみなさんは、おふたりの先生のお話を熱心に聞き入っておられました。

        

 

吉岡講師 栗本講師 

 
 
「第4回SATOYAMA市民フォーラム」開催のお知らせ

学研地区唯一のさとやまである『木津北地区』は、多数の人口を抱える関西文化学術研究都市にありながら、カスミサンショウウオやオオタカといった希少な生物に代表される「さとやま」の豊かな自然が残されています。一方、都市的開発が中止となり、土地の適切な維持管理がされなくなったことによる自然の荒廃にも直面しています。
今回、この木津北地区において生息する生物について、1年を通して調査を実施しましたので、その調査の報告を行うとともに、カスミサンショウウオについての論文発表を行うフォーラムを開催しますので、みなさん是非お越しください。
  

とき

平成28年3月19日(土曜日) 午前10時~正午まで 

ところ

木津川市役所 1階 住民活動スペース

内容

講演と木津北地区活動団体のパネル展示
 

午前10時10分~10時55分 

木津北地区のカスミサンショウウオが必要とする生息環境」― 修士論文から

吉岡憲成 氏(京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了、現 株式会社環境総合テクノス)

午前11時~11時50分

「ボランティアの人が育む木津北地区の生き物」― 平成27年度木津北地区生物調査の結果から

栗本修滋氏(株式会社共同設計企画代表取締役、大阪大学特任教授)

 

 参加費

無料

申込方法

事前の申込みは不要です。

主催

木津川市地域連携保全活動応援団

後援

木津川市・木津川市教育委員会

 

 開催チラシは、こちらから フォーラムチラシ.PDF 

 

 

通路整備作業を行いました。(平成28年2月19日up)

2月16日(火曜日)、木津北地区内の通路整備作業を活動団体(6団体24名参加)と共に行いました。
現在、荒廃している里道等を復旧することにより、一般の方でも気軽に散策できるようなコース整備を目指します。
前回10月の整備により、当初計画ルートのA・B・C全線が開通したため、今回、新たにDルートの整備に着手しました。
この日の作業は、主に篠竹や竹の伐採、枯れ竹の整理などを行ったところ、みなさんの頑張りにより、予定以上に作業が進むことができました。
次回の作業では、延伸するとともに川を渡る丸太橋の設置などを行う予定です。
みなさん是非A~Cルートの散策にお越しください。

作業写真1 作業写真2

整備ルート図

 

木津川市地域連携保全活動応援団会議を開催しました。(平成27年12月21日up)森本代表

木津北地区において、里地里山保全活動を進めていくにあたり、その活動計画(生物多様性木津川市地域連携保全活動計画)を進行管理する団体である「木津川市地域連携保全活動応援団」の会議を開催しました。
今回の会議内容は、まず初めに今年度実施している北地区環境調査について事業者から中間報告の説明を受け、その後、新規団体の加入等について協議をしました。
そして最後に意見交換を行い、「環境調査の結果に基づいた整備保全を進めていく必要がある」との意見があり、今後も3年毎に環境調査を実施し、その方向で進めていくことになりました。
なお、新規団体である「みもろつくネイチャーファミリーかせ山」の加入が承認されたことにより、本応援団を構成する活動団体は、計8団体になりました。

 

積水化学グループのCSR活動が実施されました。(平成27年11月12日up)

11月10日(火曜日)、木津北地区において、積水化学グループのCSR活動が実施されました。
当日は、セキスイハイム近畿株式会社の京滋支店、奈良支店、遠くは神戸支店から総勢約50名の社員の方が参加され、本地区で里山保全活動をされている「鹿背山倶楽部」と「NPO法人京都発・竹・流域環境ネット」の指導のもと、クヌギの植樹や竹林の整備、また、今回は、大雨で決壊した水路補修に伴い、土のう作りの作業を体験していただきました。
普段慣れない作業ということもあり、悪戦苦闘されていましたが、みなさん心地よい汗をかいておられました。
なお、参加された奈良支店の方から次のようなコメントをいただいています。
「以前にも参加しましたが、今回の活動も大変楽しみにしていました。心配していた前日の雨も上がり、竹を切ったり、土のうを作ったり、木々に囲まれ、澄んだ空気の中で気持ちよく里山整備を体験することができました。日々の疲れもリフレッシュすることができ、今後も引き続きこの作業に参加したいと思っています。」
 

この積水化学グループの木津北地区においてのCSR活動は、「セキスイハイムの森・木津川」として取り組まれており、平成29年度まで年数回継続して実施されると共に国土緑化推進機構を通じて資金提供もいただいております。

開会式の様子 竹林整備作業の様子 土のう作り作業の様子 全体集合写真

積水化学工業株式会社      http://www.sekisui.co.jp/
セキスイハイム近畿株式会社 http://www.816kinki.com/

  

北地区自然観察会を行いました。(平成27年10月26日up)

10月24日(土曜日)、木津北地区で自然観察会を開催しました。
今回、第1回目ということで、広報きづがわ等で参加者を募集したところ、22名の方に参加していただきました。
当日は、天候にも恵まれ、講師に大阪植物観察会の栗本先生、市川先生をお迎えし、北地区の散策コースをゆっくり歩きながら、コース沿いの草花について、わかりやすく解説してもらいました。
昼食後は、「鹿背山の柿を育てるネットワーク」さんの柿畑にお邪魔し、柿の収穫を体験しました。
今回、参加いただいた皆さんからは、好評をいただきましたので、今後も季節を変えて、北地区の身近な自然に触れ、楽しみながら学ぶ機会を設けていく予定です。お楽しみに!

植物の説明の様子 植物の採取の様子 柿の収穫体験 参加者集合写真

 

通路整備作業を行いました。(平成27年10月9日up)

10月7日(水曜日)、木津北地区内の通路整備作業を活動団体と共に行いました。
現在、荒廃している里道等を復旧することにより、一般の方でも気軽に散策できるようなコース整備を目指します。
今回は、5月以来の作業ということで、木津北地区の活動団体6団体から24名の参加がありました。
この日は、夏の間に伸びた整備済み部分の除草作業等を午前に行い、午後からは、未整備部分(Cルート)の整備に着手したところ、Cルートの終点側は、以前より通行が可能であったことから、Cルート始点から作業を進め、なんとか繋げることができました。
これにより昨年から行ってきた作業4回目にして、全線が開通しました。
今後は、道標の標識の設置や新たなルートの開拓を行っていく予定です。
みなさん、この秋にでも是非散策にお越しください。

草刈機による除草 チェーンソーによる竹の伐採 

 通路ルート図

 

「木津北地区自然観察会」開催のお知らせ (平成27年9月2日up)

木津北地区の自然を市民の方にPRするとともに、植物観察や自然とのふれあいを通して、自然環境についての理解を深め、動植物保護や自然環境、環境保護の意識の高揚を図ることを目的として、秋の里山で美しい木の実や草花を観賞します。是非、ご家族、お友達と一緒に参加しませんか。
 

日時

 平成27年10月24日(土曜日) 10時集合、14時頃解散(予定) 

 (雨天の場合は、中止します。)

集合場所

 木津川市役所 正面駐車場

内容

時間 内容

市役所から現地までマイクロバスで移動

10時15分から11時00分

鹿背山倶楽部活動地周辺での植物観察

11時00分から11時45分

八王子恵美須神社まで歩き植物観察

11時45分から12時30分

神社周辺で休憩(昼食)

12時30分から13時45分

柿畑に移動し、柿の収穫体験

旧鹿背山分校から市役所へマイクロバスで移動

対象者

 木津川市内にお住まい、お勤めの方

講師

 市川貴美代 氏、栗本修滋 氏(大阪植物観察会)

参加費

 500円(柿代)

定員

 25人(申込先着順)

申込方法

 10月16日(金曜日)までに参加者の氏名(ふりがな)、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号をメール(kizukita@city.kizugawa.lg.jp)又はFAX(72-8382)でお申込みください。

その他
  • 雨天中止の判断は8時30分に行い、中止の場合は電話連絡します。
  • 弁当、飲み物、筆記用具、メモ用紙を持参してください。
  • 主催者側で傷害保険に加入しております。
主催

 木津川市地域連携保全活動応援団

 

通路整備作業を行いました。(平成27年5月21日up)

5月20日(水曜日)、木津北地区内の通路整備作業を活動団体と共に行いました。
現在、荒廃している里道等を復旧することにより、一般の方でも気軽に散策できるようなコース整備を目指します。
3月に引き続き、第3回目の作業日ということで、木津北地区の活動団体5団体から21名の参加がありました。
この日は、整備済み部分の除草及び伐竹、また、未整備部分の整備を進め、Bルートの終点(八王子恵美須神社)まで辿り着くことができました。
Cルートの終点付近については、既に通行可能なことから、あと2回の整備で最終地点まで到達する予定です。
ただし、コースのところどころにぬかるみがあり、運動靴での散策は厳しいため、今後、ぬかるみ箇所の補修対策を行っていきます。
また、別の荒れた里道があるので、別ルートの整備についても今後、検討していきたいと考えています。
みなさん楽しみにしておいてください。

作業開始 竹の除去作業 伐竹作業

ルート図

 

積水化学グループのCSR活動が実施されました。(平成27511up)

 4月22日(水曜日)、木津北地区において、積水化学グループのCSR活動が実施されました。
当日は、セキスイハイム近畿またグループ会社から新入社員を中心に64名の方が参加され、本地区で里山保全活動をされている「鹿背山倶楽部」と「NPO法人京都発・竹・流域環境ネット」の指導のもと、クヌギの植樹や竹林の整備、また今回は、タケノコの季節ということもあり、タケノコ掘りも体験していただきました。
参加された社員の方から次のようなコメントをいただきました。
今回、竹林整備を体験し、竹を建築部材に活用したり、その地域特性の自然を保全していく活動をしながら、自然をうまく利用していくことができれば、より良い街づくりができるのではないかと強く感じました。
また、城山台の当社分譲地の近くに自然豊かな里山があることに驚きました。今後も引き続き、活動に参加したいと思います。」

なお、この積水化学グループの木津北地区においてのCSR活動は、「セキスイハイムの森・木津川」として取り組まれており、平成29年度まで年数回継続して実施されると共に国土緑化推進機構を通じて資金提供もいただいております。

 

苗木の植樹作業 タケノコ掘り 竹についての講義の様子 集合写真 

積水化学工業株式会社      http://www.sekisui.co.jp/
セキスイハイム近畿株式会社 http://www.816kinki.com/

 

北谷活動地にモニュメントを移設しました。(平成27年4月21日up)

北谷活動地に入っていくと2体のモニュメントが出迎えてくれます。
このモニュメントは、木津南地区のまちびらき(平成9年)の際に、タレント・洋画家の城戸真亜子さんが制作され、これまでは、梅美台の木津南ソレイユに設置されていましたが、この度、施設の解体に伴い、木津南地区から木津北地区へやってきました。
ここで豆知識です。関西文化学術研究都市は、いくつかのクラスターに分かれており、その中のひとつに『木津地区』があり、同地区は、木津中央地区、木津南地区、木津北地区、木津東地区で構成されています。今回、市内で移設場所を検討しましたが、同じ木津地区内ということで、北地区へ移設しました。
自然豊かな北地区のさとやまの中に突然現れるので、初めて見る方はビックリするかも?しれません。機会があれば、是非、北谷活動地へお越しください。

        移設後   移設前

        北地区へ移設したモニュメント    移設前のモニュメント

 

木津北地区内の通路整備作業を行いました。(平成27年3月19日up)

整備ルート図3月17日(火曜日)、木津北地区内の通路整備作業を活動団体と共に行いました。
現在、荒廃している里道等を復旧することにより、一般の方が散策できるような通路を整備していきます。
昨年10月に引き続き、第2回目の作業日ということで、木津北地区の活動団体5団体から13名の参加があり、この日は、Bルートを中心に主に竹の伐採や倒れた竹の除去作業を行いました。
予定では、あと2、3回の作業で全ルートが開通する予定ですので、みなさん楽しみにしておいてください。

 作業の様子 作業の様子
 
 

「第3回SATOYAMA市民フォーラム」を開催しました。(平成27年2月20日up)

2月14日(土曜日)、15日(日曜日)に「第3回SATOYAMA市民フォーラム・現地体験」を開催しましたところ、寒い日にも関わらず、現地へお越しいただいた皆さんありがとうございました。


 フォーラム専用ページ http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/6,16810,88,html

 

チラシ表  チラシ裏

  

 

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地域連携保全活動応援団

学研木津北地区で「地域連携保全活動応援団」として、活動している団体です。

 ※ 活動に興味のある方は、各団体又は「木津北地区保全推進室」までご連絡ください。 

 

当地区に関する計画

 

木津北地区位置図

北地区位置図