サンタモニカ市姉妹都市協会 

 

サンタモニカ市パンフレットサンタモニカ市パンフレット

 サンタモニカ市姉妹都市協会のパンフレットに、木津川市がフレンドシップシティとして掲載されました。

 

サンタモニカ市と木津川市が友好都市盟約を締結しました

盟約書披露風景

 (左から)坂寄正男木津川市国際交流協会会長、河井規子木津川市長、トニー・バズケズ前サンタモニカ市長、ジェフリー・ジャロウサンタモニカ市姉妹都市協会会長(平成29年3月12日 於:アスピアやましろ)

 

両市の文化交流や観光振興などの協力を確認しました。

記念写真風景

 (左から)坂寄正男木津川市国際交流協会会長、河井規子木津川市長、山田啓二京都府知事、トニー・バズケズ前サンタモニカ市長、ジェフリー・ジャロウサンタモニカ市姉妹都市協会会長

 平成29年3月12日、アスピアやましろにおける市制施行10周年記念式典において、山田啓二京都府知事の立会のもと、「友好都市盟約締結披露式」を開催しました。

 式典では、両市の市旗を交換し、山田啓二京都府知事を囲み固い握手を交わしました。

 盟約書の締結に際し、河井市長は「中学生の交流を中心に幅広い分野での交流・連携を深めていきたい。」と述べました。またトニー・バズケズ前市長も「高校生や大学生の派遣や市民をインターンとして派遣、受け入れするなど様々なプログラムにより交流を進めることできます。」と話されました。

 

 長年の交流をしっかりと受け継ぎます。

 

サンタモニカ市市章

サンタモニカ市の市章

 友好都市盟約書

友好都市盟約書

 

中学生海外派遣事業の実績

目 的

 海外の中学生・市民等との交流やホームステイを通して、外国の文化・歴史・習慣等に直接触れることにより、国際社会において信頼され、貢献できる人材を育成するとともに、グローバルな視点から郷土を見直し、未来の木津川市を担う中学生を広い視野と国際感覚を備えた人材として育成することを目的として、本事業を実施しています。

場 所

 アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンタモニカ市方面

参加者

 木津川市在住の中学生12名(平成28年度)、引率者4名(平成28年度まで中学生206名)

内 容

 ・サンタモニカ市役所、サンタモニカプレイハウス(劇団)等の公式訪問

 ・現地中学校ジョン・アダムス・ミドル・スクールにおける科学の授業(サイエンス・マグネット)への参加

 ・ホームステイ

 ・ホストファミリーや学校関係者との交流パーティー等の実施

 ・ロサンゼルス、サンタモニカ市内諸施設等の視察

主 催

 木津川市国際交流協会

年度別派遣実績

 合計17回(木津町:平成11~18年度、木津川市 平成19、20、22~28年度)

 ※平成21年度は、アメリカで新型インフルエンザが流行したため中止しました。

OB(引率)派遣実績

 合計10回のべ10人(実人数9人)*1人は2回参加(H18~19、22~24、26、28は各1人、H25は0人、H27は2人)

 

中学生受け入れ事業の実績

目 的

 平成11年度から開始した「中学生海外派遣事業」を発展させるため、また、「中学生海外派遣事業」での派遣生の受け入れ先となっているサンタモニカ市との相互交流を図るため、サンタモニカ市のジョン・アダムス・ミドル・スクール(JAMS)生徒の中学生受け入れ事業を実施しています。また、滞在中は、中学校で授業体験等を受け入れていただけるよう、市立中学校に依頼しています。

内 容

 木津川市滞在中は、市役所表敬訪問、市立中学校訪問、木津川市内・京都市内・奈良市内観光を行っています。市立中学校では、音楽・英語の授業、クラブ見学などの内容で対応いただいています。また、中学生と一緒に給食を取ることにより交流を深めています。

年度別受入実績

 8回(平成18、20、21、24、25、26、27、28年度)